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CB400SF 買取相場 ホンダ

CB400SF 買取相場

ホンダCB400SFの買取相場は中々下落しないので安心

中型バイクの雄スーパーフォア

中型バイクの中で最も販売されているバイクが、スーパーフォアの愛称でお馴染みホンダCB400SFです。
1992年の発売から25年が経ちますが、今もなお愛され、進化を続けるスーパーフォア。
その人気は中古車市場においても健在です。
今回はこのスーパーフォアの買取査定についてまとめています。

スーパーフォアのモデル遍歴
25年の販売期間のうち、2度のフルモデルチェンジを行なっており現在3代目を数えます。
スーパーフォアの各モデルをいかにまとめました。

NC31型(92〜99年)
スーパーフォア、SUPER FOURバージョンS、SFバージョンS、SUPER FOURバージョンR、赤、白、青、黒、黄等のソリッドカラーがメイン。

NC39型(99〜07年)
SUPER FOUR VTECスペック1〜3、SUPERボルドール(05年式より)
銀×青、青×白、赤×紺などストライプカラーがメイン。スペック2からはCBXカラー(赤・白・青)が定番に。

NC42型(07年〜)
VTEC Revo、スーパーボルドール
最新型のNC42型は14年にマイナーチェンジを行い、各部をアップデート。
メーターディスプレイに高輝度液晶を用い、社外品のような10本スポークのアルミホイールが採用されました。
カラーリングは、長らく続いたCBXカラー(赤・白・青)に代わり赤×白ツートンカラーが登場。
テールデザインも変更し、全体的にCB1300SFを想起させるデザインとなりました。
またSUPERボルドールではCB400SF史上初のLEDヘッドライトを採用しています。

CB400SF 買取相場



スーパーフォアの査定相場

NC31型(92〜99年):9〜15万円、スタンダードモデルは上限18万円。
SUPER FOURバージョンS、SFバージョンS、SUPER FOURバージョンRでは11万円程度。
後期型のブレンボキャリパー付き車両は15?18万円程度。

NC39型(99〜07年)
22〜30万円
VTEC3で走行距離10,000km未満なら30万円以上、高年式車では40万円も狙える価格帯。
VTEC2、VTEC1では22万円程度。

NC42型(07〜)
32〜54万円
14年式以降(赤×白など)では年式、走行距離次第では60万円オーバーも。

NC39型以降で販売される兄弟車スーパーボルドールでは、いずれもネイキッドモデルに比べ査定相場が上記より5〜10万円ほど高くなります。
過走行車両であっても大きく値が下がらないのも特徴です。
特にSUPERボルドールABSは各モデル中最も高い査定価格が見込めます。

では、どのような売却法が最も高値となるのでしょうか。
結論からいうと、買取業者に依頼するのがベストです。
仕入れ後の販路が多様であるため、販売店買取よりも査定相場が高いのです。

業界最大手のバイク王が有名ですが、他にもバイクワンやバイクランドなど全国展開している有名業者が複数あります。
一括査定サイトでは、各業者に査定を同時送信することもできます。

一部業者の悪評が話題になったこともありますが、口コミを見る場合には書込番号が古いものはあまりあてになりません。
2013年2月に改正された特定商取引法によって、出張査定に関するルールが厳格化されたためです。

これによって、より気軽に、安心して査定依頼を出せる環境が整いました。
また、業者を誹謗中傷するような内容の口コミもあります。情報はよく選別した上で売買に役立ててください。

CB400SF 買取相場


 
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